女の子なら誰もが憧れた!アタックNo.1とエースをねらえ!の魅力

アナタは覚えている?懐かしアニメアタックNo.1とエースをねらえ

アニメというものは、時代によって様々な影響を視聴者に及ぼします。昭和40年代は特にスポ根アニメの人気作「アタックNo.1」と「エースをねらえ!」が存在してたのをアナタは覚えていますか?多くの女の子たちがワクワクして見ていたアニメ作品です。

と言いますのも、「アタックNo.1」ではバレーボール、そして「エースをねらえ!」ではテニスがモチーフとされています。それぞれの作品のヒロインが沢山のライバルと出会い、そして戦うことへの苦悩と負けたくない!と言ったまさしく根性ものと言えます。

でもスポーツをやっている以上、誰にだって一時的にスランプに陥ることはあります。実際現代のスポーツ選手も思うように力が発揮できずに、周囲の期待に応えられないなど、苦しむことが多々見受けられます。

まさしくこの2作品は、ヒロインがスランプに陥る場面がリアルに描かれているため、自分も何だかヒロインになったような気分にさせられました。ヒロインは中学生、高校生で本当に10代の青春謳歌している様子もよく分かります。

それに2作品のコーチの存在がとても大きいです。「アタックNo.1」では本郷先生、「エースをねらえ!」では宗形仁コーチなど若手の男性が選手を厳しく育てて行く光景が何とも素晴らしいです。

やはりスポ根アニメの特徴と言えば、主人公と周囲のチームメートやライバルとの関わりを深く描いているのが分かります。どう物語が展開していくのか、当時としては楽しみでした。

アタックNo.1とエースをねらえ!の影響!少女達がクラブへ入部!

スポ根は正式には、スポーツ根性と言います。現代ではこの言葉を聞くことはありませんが、昭和40年代はまさしくスポ根時代だったと言えます。

アタックNo.1やエースをねらえ!だけでなく、他にもスポ根作品は沢山ありましたが、私自身よくテレビで見ていたのが、この2作品です。両方とも漫画本としての原作もあり、今ではネット通販で「復刻版」として販売されています。

それに2作品とも市販DVD-BOXで販売されています。エースをねらえ!などはブルーレイとして販売されるようになりました。昔懐かしい作品は貴重ですから、画像もより一層綺麗にして再現できるようにとの、メーカーの配慮とも言えます。

ですが、アタックNo.1やエースをねらえ!を見た影響で、当時バレー部やテニス部に入部した中高生が多かったとも聞いています。実は私自身、エースをねらえ!の影響をもろ受けまして、中学時代3年間テニス部に在籍しておりました。(笑)

でも中学時代のテニスは、硬式じゃなく、軟式でしたので、エースをねらえ!とは程遠いものでした。でも実力はヒロイン岡ひろみのようにはいかず、ダブルスにしても、私は前衛のポジションでしたから、ひろみやお蝶夫人のようなサーブが出来ませんでした。(涙)

やはりどんなにヒロインに一度は憧れても、所詮アニメはアニメです。技などはヒロインには近づけませんでした。アタックNo.1にしても、色んな名前の技が名前付きで登場しましたが、現実では不可能で、やはりアニメと現実の違いの差を思い知らされました。

しかし、小さい子供の頃は物語に対して、理解出来なくてもヒロインになりたい夢はありました。

スポ根アニメはいつ見ても感動します。

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