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ひろみの親友愛川マキ!ひろみの良き支えであり掛け替えのない存在!

ヒロインひろみの親友の愛川マキは、いつもひろみと行動を共にしています。ひろみと一緒にテニス部に入部し、楽しい高校生活を送っていました。

マキもひろみと同様に、女子高生らしくて何とも幼っぽく見えます。そこが彼女の性格さを出している証とも言えます。でも宗方コーチがひろみを選手に任命してから、2人の間は激しい差が生じます。

ひろみはコーチから毎日の様に厳しい特訓を受け、マキは他の部員たちと練習。親友であってもこんなに差が出てくると普通は複雑な気持ちになりますよね。でもマキはひろみにとってはとても大事な存在です。

ひろみが選手にされて、周囲の冷たい視線に苦悩してもマキはいつでもひろみの味方をしてくれました。全然彼女のことに対しては嫉妬感などありません。それにどんな時でもひろみの相談相手になったり、励ましてくれたりとマキは本当にいい子です。

でもよくは分かりませんが、ひろみとマキは幼馴染?だったんでしょうか?だってとってもお互いのことよく理解しあっているので、もしかしたら小さい時から親友だったのかな?とも思えます。

ヒロインが辛い状況に陥った時に、味方してくれる親友キャラがいると見ている側からして見ると本当にほっとしますけどね。

マキは本当にいつでも何処でも、ひろみの傍にいました。コーチの猛特訓の間でも見守っていましたし、試合の時でも「ひろみ、頑張って~!!」と声をかけていました。親友・同級生であっても、マキの方がひろみよりお姉さん的存在でしたね。

どんどんひろみがテニスの腕を上げて行っても、マキは全然引け目なども感じず、ひろみを支え続けます。ひろみが自主トレしたいと言えば、素直に付き合いますし、「ん、よっしゃ~!!」といつも彼女のやりたいことを手助けします。ここまでしてくれる親友って素晴らしいです!

マキは本当にひろみのことがほっておけない性分なんですね。ですがこのマキ、意外と大食いな面があります。

ひろみとハンバーガー店に寄った時に、マキは大きなのを平気で2個平らげてしまいます。とにかくマキがしゃべりだしたらもういつ止まるか分からないくらい、テンションが上がる時もあるんですね。(笑)

でもマキのようないつもおしゃべりで、テンション上がってばかりの女の子が親友であったことは、ひろみにとっては幸せなことだったと言えます。

本来ならひろみがどんどんテニスプレイヤーとしての階段を上がっていきつつあるのを見ていると、親友だったらどんどん差を付けられて寂しいな~って思うはずです。でもマキは全然そんなことはおかまいなしです。「ひろみはいつまでもひろみだよ!」そんなマキはひろみのいい所を見抜いています。

高校卒業後も勿論ひろみとマキは、同じ大学に進学します。ひろみは引き続きテニスをしますが、マキはテニスを辞めて、演劇部に入部します。ここで2人の道がハッキリ分かれてしまいます。

ですが、マキは大学生になっても親友ひろみのテニスプレイヤーとしての成長を、常に親友として見守り続けています。素敵な女の子ですね、マキは!